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活動報告リポート

防災対策の充実について

(2021年9月議会)
(松田の一般質問)➡ あたらしい防災マップを活かすには❓
令和3年9月号の広報くわなと一諸に、命を守るみちしるべ=桑名市防災マップが届きました。これまでの文章中心のものではなく、市民の方が住んでおられる地域の防災上から見た危険度が一目でわかるものになっています。防災は、私の議員活動の中で最も重要なテーマの一つです。改めて防災マップの意義と防災対策について市の見解と今後の施策について問いました。
(市長と防災担当理事の答弁)=要点を記載
最初に、三重県に要望した「個別避難計画の策定について」市長は、国の中央防災会議が避難対策を大きく見直した背景について、答弁がありました。
①2016年 台風16号による豪雨によって、岩手県の高齢者グループホームでの利用者9人が犠牲になったこと。
②2020年 熊本集中豪雨で、特別養護老人ホームで14人の利用者犠牲になったこと。
こうした、出来事から三重大学の川口先生の協力を得ながら桑名市においても個別避難計画の策定に取り掛かっているとのこと。