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防災訓練の意義と広域避難訓練の必要性について
この1年を振り返ってみると、気候変動と自然災害に追われた1年だったように思います。改めて防災訓練の必要性を感じました。訓練することにより、いかに身を守れるか認識ができました。訓練でできないことは災害時なら、なおさらできないと思います。いざという時に冷静に行動するためにも日頃の備えと訓練が必要だと思います。以上のことを念頭に次の事を確認しました。
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1)防災訓練の現状と課題は?
市の回答⇒訓練は、自治会組織が中心となる自主防災組織単位で行っている。課題は、地域差があること。まだまだ住民参加が少ないこと、若い人や外国人の参加が少ないこと等である。さらなる啓発が必要である。
2)広域避難訓練の現状と課題は?
市の回答⇒桑名市は海抜ゼロメートル地帯が広がっている。令和5年度には「広域避難計画」を策定し、令和6年度から連合自治会単位で広域避難訓練を実施している。令和7年度には、大和地区と精義地区間で訓練を実施した。お互い顔の見える関係ができ、訓練の成果と課題が確認できた。









