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活動報告リポート

たけのこ通信(市議会議員 松田正美レポート)2018.4.3

2018年 4月 3日
 
1.新病院(桑名市総合医療センター)が完成しました
桑名市の新病院が完成しました。それに伴い西医療センター(旧市民病院)と南医療センター(旧平田病院)は2018年の4月26日で閉鎖されます。
①開院   2018年5月1日 新病院での外来診療が開始されます。
②場所   桑名市寿町3丁目 アピタ桑名店北(旧一号館あと)
 
わたしは
桑名市の救急救命率をさらに高めるため、消防の救急隊員が病院に常駐して即時に現場に出かける仕組み(=ワークステーションという)を何年も前から議会で提唱してきました。ようやく新しい病院に本システムの導入が決まりました。心筋梗塞・脳卒中・交通事故などで一刻を争うケースには大きな力を発揮し、市民の安心につながると思います。
 
2.桑名駅東西の景色が日々変わります
桑名駅新駅舎の建設に向け本格的に動きはじめました。東西の通路も同時並行して建設されます。また、桑名駅西の立ち退きを加速化させるために民間資本により、現在お住まいのできるだけ多くの住民の方に入っていただけるよう集合住宅が完成しました。
 
わたしは
・駅西の駐輪場(自転車置き場)を整備するように議会で要望をつづけています。
・また、駅東がマンションやパチンコ店だけが乱立する状況に苦言を呈してきました。駅前に当然あるべき施設(観光 案内・みやげ物店・ホテル・レストランなど)を民間の協力を得ながら整備するよう議会で発言、要望しています。
・また、高齢者・障害を持つ人に配慮した駅施設にとの提言をつづけています。
 
3.養老鉄道の存続に向けて
近畿日本鉄道本社は、養老線の廃止も含めた見直しを関係市町に通告してきました。これに対し、桑名市・大垣市をはじめとした沿線市町が存続に向けて新たな方策を現在模索しています。(当面は存続の方向で運行することとなっていますが、利用者増加のための工夫が必要と思います)
 
4.大山田川の改修、清掃を進めています
大山田川は治水と農業用水など、この地域の生活に欠かせない一級河川です。数年前から三重県土木整備部と桑名市整備部で、それぞれの管理区域の土砂のしゅんせつ・河川内の樹木の除去を進めています。毎年区域を区切って順次作業を進めています。
 
わたしは
・整備のための予算要求を桑名市に求めつづけています。また三重県への働き掛けも要望しています。
 
5.わたしは米(こしひかり)とたけのこを生産する農家です
昨年、この地域に台風(豪雨)が襲来し、たけのこの収穫に必要な農道を数か所にわたって押し流しました。
先日(2018年2月の土曜日)に桑名市笹尾地区ほかで流された農道の修復作業を実施しました。生コンを流しての慣れない仕事でしたが、無事農道の回復ができ、この4月以降のたけのこの収穫に間に合わせることができました。
(はりま・かきづか地区の農家の皆さんが協同で作業に携わり、わたしも参加しました)
 
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