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活動報告リポート

個人演説会より…地域医療に課題について

11月11日(火)大和公民館で、個人演説会を行いました。
たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました。

今回は、地域医療体制に絞って話をしました。
私の前に、若いお母さんがお話してくれました。
話の内容は、時間外に子供を愛知県弥富市の海南病院に運ばなければならなくなった経過でした。
彼女の訴えを聞き、本当にこの地域(桑名)の救急医療体制充実の必要性を改めて感じました。

みなさん、かかりつけ医をお持ちかと思いますが、二次医療体制が整っていない状況の中では、
かかりつけ医のみなさんも疲弊し、夜間など十分に対応しきれなくなっています。

現在、桑名市総合医療センター(東医療センター)では、小児科医4人体制で頑張っていただいています。
しかし、課題は深夜とかで、どうしてもドクターにみてもらいたい時、どうしたらいいかという不安要素です。
現在の桑名市は、小児科だけでなく、救急搬送の相当数の方を海南病院や市立四日市病院などに頼っている現状があります。

桑名の医療体制、とくに、小児医療体制を確かなものにするためには、小児科医はまだまだ不足しています。
こんな状態で、桑名市に住むお母さん達は、安心して子育てができるでしょうか。
大きな課題です。